こんばんは、
あすかです♬.*゚
今回も見てくださり
ありがとうございます。
いよいよケアマネ試験本番が
迫ってきましたね。

試験本番までの間、
受験生の心は何度も何度も
変化していくことと思います。
そしてその中でも、
不安や焦りが最も大きいのではないでしょうか?
それも当然ですよね。仕事や家事の合間を縫って、
家族との時間やプライベートを犠牲にして、
必死に勉強を続けてきたのですから。
しかも、ケアマネ試験は年にたった1回だけ。
それは不安になりますし、焦りも出てきますよね。
「私も合格できるかな…」
「考えたくないけど、もし落ちたらどうしよう…」
「この問題もわからない…」
しかし、
試験本番でこの不安や焦りに
飲み込まれてしまうと、
今まで積み重ねてきた実力を
発揮しきることができません。
そうするとどうなると思いますか?
想像してみてください。
実力を発揮できていないために
突きつけられるのは、
「不合格」の3文字。
そんなの絶対に嫌ですよね…。
悔しいですよね…。

もしそれが、
直前の生活や行動のせいだとしたら。
「あの時もっとこうしてたら…」
と後悔してもしきれません。
では、
試験直前期にどのような行動を
とっていく必要があるのか、
そして当日意識するべき点は何か、
具体的に説明していきます。
今不安や焦りを感じている方こそ、
最後までしっかりと読み切ってください!
それではいきましょう!

1. 普段通りの行動をする
一つ目から少しざっくりと
伝えてしまいましたが、
簡単に言うと「新しいことをしない」
ということです。
試験直前になると、
「ここをやってないんじゃないか」
「もう少し点数を上げたい」と
不安になり、
新しい参考書や過去問題集に
手を出しがちです。
ですが、
これは対策としては逆効果。
直前期で大切なのは、
すでにやったことの丁寧な復習と、
知識の定着です。
新しい情報に手を出して混乱するよりも、
これまで学習した内容を
確実にものにする意識でいきましょう。

2. 長時間の対策はNG
「試験直前だから!」と、
睡眠時間を削ってまで追い込みを
かける方がいます。
コーヒーやエナジードリンクを
飲みながら、眠い目をこすって
勉強していませんか?

睡眠の質は、
試験当日のパフォーマンスに
大きく影響します。
徹夜をして睡眠不足に陥ると、
脳の前頭葉の機能低下を招き、
集中力や注意力が低下することが
科学的に証明されています。
この睡眠不足の状態だと、
いくら頑張って覚えようとしても、
なかなか頭に入ってきません。
ですから、
「眠い!」と感じた時には、
しっかりと寝る。

この考え方が大切です。
長時間やればいいというのは
大きな間違いです!!
いかに短時間で集中して
できるかどうかです。
3. 得意分野は丁寧に見直しを
試験直前期に、
新しい問題や苦手な問題にばかり
取り組むというよりは、
「できている問題を確実に得点する」
という意識で対策を進めた方が、
実は効果的なんです!
理解している問題を絶対に
落とさないことが大切です!
もちろん、
時間に余裕がある方は
苦手問題の克服や対策に時間を
とっても構いませんが、
そうでないなら、得意問題の復習を
丁寧にするようにしましょう。
ケアマネ試験は、基礎的な知識を確実に
得点できるかが合否を分けます。

4. 3食バランスよく食べる
試験当日に体調不良で受験できなかった
…受験はできたけれど、ずーーっと気持ち悪い…。
そんな状態は絶対に避けるべきです。
しっかりと睡眠をとるとともに、
バランスのいい食事を心がけましょう。
「食べる時間ももったいない」
と食事を抜くのはよくありません!
炭水化物、脂質、タンパク質を
バランスよく摂って、
身体を万全な状態にしましょう。
消化に良いものを中心に、
食べ慣れたものを選ぶのが
おすすめです。

5. とにかくリラックスした気持ちで
不安や焦りが強いほど、
普段とは違うことをやりたくなります。
試験直前、そして当日は、
とにかくリラックスして気持ちを落ち着けましょう。
日頃から自分がリラックスできるものを
取り入れるのが良いですね。
・お風呂にゆっくりつかる
・ 好きな音楽を聴く
・好きなテレビ番組を少しだけ見る
・ 好きな食べ物を食べる(試験に響かない程度に!)
・ 軽いストレッチをする
など、自分なりのリラックス方法で、
心身ともにしっかりと休めましょう。

まとめ
いかがでしたか。
試験直前期の行動が、
合格に大きく影響します。
試験当日に実力を出し切って、
もし合格できなかったら、
今までの努力が水の泡に。
あなたの頑張ってきた姿を
知っている周りの方も悔しいですが、
何より自分自身が後悔しますよね。

そんな苦い思いをしないためにも、
直前の行動にも十分注意しましょう!
直前期のモチベーションや
勉強法で悩んだら、
気軽に相談してくださいね。
いつでも待っています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

次回、お会いしましょう。
あすか

