こんばんは、
あすかです♬.*゚
今回も見てくださり、
ありがとうございます。
仕事に、家事と毎日を忙しい中
勉強に励んでいる皆さん、
本当にお疲れ様です。
でも、その努力もあと少しで実を結びます!
悔いが残さず、
最後まで諦めずに
勉強していきましょう!

【福祉サービス分野】を徹底攻略!
今日は、
ケアマネ試験で多くの受験生が
比較的得意とする福祉サービス分野を
攻略していきます!
過去問を解いていて、
何か気づくことはありませんか?

勘のいい方なら、
もうお分かりかと思いますが、
実はこの分野も、
毎年必ず出題されている
単元がほとんどなんです!!
「覚えるサービスが多くて大変…」と
感じるかもしれませんが、大丈夫です!
出るポイントを押さえれば、
効率よく得点アップできますよ。

毎年出題されている可能性が高い、特に押さえるべき単元
⒈ ソーシャルワーク系(4問)
・社会福祉の理念と原則:
ノーマライゼーションやインクルージョンなど、
社会福祉の基本的な考え方を理解しましょう。
・相談援助の原則と技術:
ケアマネジメントの基礎となる面接技術、
援助関係の構築、傾聴など、
実践的な内容が出題されます。
・地域福祉の推進:
地域での住民参加、多機関連携、
支え合いの仕組みなど、地域共生社会の実現に
向けた動きを把握しましょう。
・権利擁護:
利用者の権利を守るための制度や取り組み、
高齢者虐待防止法、消費者契約法なども
関連して出題されます。

⒉ 訪問介護:
サービス内容、利用対象者、身体介護と
生活援助の区分、サービス提供上の留意点、
事業所の運営基準などを細かく確認しましょう。
⒊ 通所介護:
サービス内容、利用対象者、機能訓練、入浴介助、
送迎などの提供方法、事業所の運営基準などを
押さえましょう。
⒋ 訪問入浴介護:
サービス内容、利用対象者、入浴方法、安全管理、
事業所の運営基準などを確認しましょう。
⒌ 短期入所生活介護(ショートステイ):
利用目的、サービス内容、利用日数制限、医療連携、
緊急時の対応、事業所の運営基準などを
把握しましょう。
⒍ 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム):
入所要件、サービス内容、看取りケア、生活相談、
事業所の運営基準などを確認しましょう。
入所順位や緊急時の対応も重要です。
⒎ 認知症系サービス
・ 認知症対応型通所介護:
通常の通所介護との違い、
専門性、小規模多機能型居宅介護との
連携などを把握しましょう。
・ 認知症対応型共同生活介護(グループホーム):
入居要件、サービス内容、地域との交流、
事業所の運営基準などを確認しましょう。
⒏ 地域密着型サービス:
小規模多機能型居宅介護、
看護小規模多機能型居宅介護、
定期巡回・随時対応型訪問介護看護など、
それぞれのサービスの特徴、利用対象者、
多機能性、人員配置などを
理解しておきましょう。
特に複合的なサービスは
混同しやすいので注意が必要です。

⒐ 福祉用具、住宅改修
・福祉用具貸与・購入:
対象品目、対象となる要介護度、
支給限度基準額、注意点などを把握しましょう。
・ 住宅改修:対象となる改修工事、支給限度基準額、
申請から支給までの流れ、
注意点などを理解しておきましょう。
⒑ 生活保護制度:
生活保護の原則
(国家責任、無差別平等、最低生活保障、申請保護)、
8種類の扶助、申請手続き、介護扶助との
関係などを確認しましょう。
11. 成年後見制度:
法定後見制度(後見、保佐、補助)と
任意後見制度の目的、利用対象者、
後見人の職務、利用手続き、
成年後見監督人などを把握しましょう。
これだけ毎年同じような単元が
出題されているんですよ!!
「勉強する時間がない…」
「あまり勉強してないけど、
まだ合格を諦めていない…」
そんな方は、
これらを参考にしてピンポイントで
勉強をすればまだまだイケます!!
まだ諦めるのは早いです!!

効果的な学習方法のヒント
これらの重要単元を効率よく学習するために、
いくつかヒントをお伝えします。
* サービスごとの特徴を比較する:
訪問介護と訪問看護、通所介護と
通所リハビリテーションなど、
似たような名前のサービスは、
それぞれの目的、対象者、提供主体、
人員基準などを比較しながら覚えると
混乱しにくいです。
・数字や制度のポイントをまとめる:
利用限度額、人員基準、
利用日数などの数字や、
各サービスの「原則」「例外」
「禁止事項」などは、
ノートにまとめておくと
見直しに便利です。

・利用者さんの視点で考える:
「このサービスはどんな
利用者さんに役立つだろう?」
「もし自分がケアマネジャーだったら、
どんな提案をするだろう?」
など、具体的な事例を
イメージしながら学ぶと、
知識が定着しやすくなります。
・関連法規にも目を通す:
高齢者虐待防止法、障害者総合支援法、
生活困窮者自立支援法など、
福祉サービスに関連する他の法律のポイントも
押さえておきましょう。
出題されるところが分からない方は、
お手持ちのテキストや過去問の解説を
参考にしましょう。
あと少し、一緒に頑張りましょう!
応援しています!
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

次回、お会いしましょう!
あすか

