こんばんは、
あすかです♬.*゚
今回も見てくださり
ありがとうございます。
仕事や家事の合間を縫って
勉強に励んでいる皆さん、
本当にお疲れ様です。
悔いが残らないよう、
最後まで諦めずに
勉強していきましょう!

【保健医療サービス分野】を徹底攻略!
今日は、
多くの受験生が苦手意識を持つ
保健医療サービス分野を攻略していきます!
過去問を解いていて、
何か気づくことはありませんか?

勘のいい方なら、
すでに分かっていることと思いますが、
実はこの分野も、
毎年必ず出題されている単元が
ほとんどなんです!!
「医療系は苦手だから…」と
諦めていませんか?
大丈夫です!
出るポイントを押さえれば、
得点源にできますよ。

毎年出題されている可能性が高い、
特に押さえるべき単元はこちらです。
・主な疾患(脳血管疾患、認知症、心疾患など):
各疾患の症状、治療、合併症、
日常生活での注意点など、
基本的な知識が問われます。
特にケアマネジメントに直結する内容
(例:嚥下障害、麻痺など)は要チェックです。
* 医療処置・管理:在宅での医療処置
(例:胃ろう、褥瘡ケア、インスリン注射など)や、
医療機器の管理(例:酸素療法、吸引器など)に
関する知識が問われます。

介護保険サービスとの連携も意識しましょう
・薬の知識・管理:高齢者に多い薬の副作用や、
多剤併用(ポリファーマシー)の問題、
服薬管理の支援方法などが出題されます。
・リハビリテーション:身体機能の維持・向上、
ADL(日常生活動作)の改善に向けた
リハビリの種類や内容、
目標設定などが問われます。
* ターミナルケア・看取り:
終末期の利用者さんへのケア、
家族支援、倫理的な問題などが問われます。
* 感染症:高齢者がかかりやすい感染症の種類、
予防策、発生時の対応などが出題されます。
* 緊急時の対応:急変時の初期対応、
医療機関との連携など、
具体的なシミュレーション問題が
出ることもあります。
* 医療保険制度・他法制度との連携:
医療保険と介護保険のサービス利用調整、
高額医療費制度など、
制度間の連携に関する知識は必須です。
これだけ毎年同じような単元が
出題されているんですよ!!
「勉強する時間がない…」
「あまり勉強してないけど、
まだ合格を諦めていない…」
そんな方は、
これらを参考にしてピンポイントで
勉強をすればまだまだイケます!!
まだ諦めるのは早いです!!

効果的な学習方法のヒント
これらの重要単元を効率よく
学習するために、
いくつかヒントをお伝えします。
・過去問を徹底的に活用する:
上記の単元に絞って過去問を解き、
出題傾向や聞かれ方を把握しましょう。
間違えた問題は、なぜ間違えたのか、
正しい知識は何なのかを
明確にすることが重要です。
・ テキストを辞書代わりに使う:
過去問で分からなかった箇所や、
曖昧な知識は、持っているテキストの
該当ページをすぐに確認し、
理解を深めましょう。
・イラストや図解で覚える:
医療系の内容は、
文字だけだと頭に入り
にくいことがあります。
テキストの図やイラストを
活用したり、自分で簡単な図を
書いて整理したりするのも
効果的です。
* 介護保険サービスと関連付けて覚える:
保健医療サービスは、
単独で存在するものではありません。
介護保険のどんなサービスと
連携するのか、
どんな状況で必要になるのか、
具体的な事例をイメージしながら
学ぶと記憶に残りやすいです。

出題されるところが分からない方は、
お手持ちの教材や過去問の解説を
参考にしてください。
このまま最後まで一緒に
頑張りましょう。
応援しています!
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

次回お会いしましょう。
あすか

