こんばんは、
あすかです♬.*゚
ケアマネ試験まで2ヶ月なりました!
皆さん、勉強の進捗はいかがですか?
焦らず、コツコツが一番の近道です。

「一気に覚えられる裏技はないかな…」
と考える気持ち、すごくよく分かります。
でも残念ながら、
そんな魔法のような方法はありません。
これまで通り、
地道にコツコツと勉強を続けることが、
合格への唯一の道です!
一緒に最後まで走り抜けましょう!

苦手だった私からのアドバイス!
さて、
今回から保健医療サービス分野の
攻略法をお伝えしていきます!
この分野、得意な方が多い印象でしょうか?
私は正直、保健医療分野が苦手でした。

特に前半のバイタルや疾患に
関する問題は、
長年の経験から解ける方も
多いと思いますが、
私はそこに自信がなく、
いつもドキドキしていました。
多くの人が苦手とする医療系サービス問題
でも、
本当に難しいのは問題41〜45の
医療系サービス問題なんです。
ここで点数を落としてしまう方が、
実はかなり多いんですよ。
私もここが苦手で、
対策には苦労しました。

💡頻出サービスはこれだ!
過去問を分析すると、
この5問でよく出題されるのは
以下のサービスです。
・訪問看護
・看護小規模多機能型居宅介護
・介護老人保健施設(老健)
・介護医療院
リハビリ系サービス
(訪問リハビリテーション、
通所リハビリテーション)は、
どちらかが交互に出題される
傾向にありますね。

ズバリ!今年の出題予想!
では、今年どんな問題が出そうか、
私が苦手を克服するために
分析した結果をお伝えします!

訪問看護:2024年試験でも
出題された訪問看護
ケアマネ試験では、
主に以下の点が問われます。
・サービス内容と役割:
どんなケアをするのか?
・対象者: 誰が利用できるのか?
・他職種連携: 医師やケアマネとの協力体制
・保険適用: 医療保険と介護保険の
どちらが適用されるか?
・緊急時対応: 緊急時の訪問看護
これらのポイントをしっかり押さえて、
試験対策に役立ててくださいね!

・介護老人保健施設(老健):
毎年出題される可能性が
高い介護老人保健施設
ケアマネ試験では、
特に以下のポイントが重要です。
・目的と役割:
「病院と家の中間施設」として、
在宅復帰支援や
リハビリテーション提供が主な目的
・5つの機能:
包括的ケアサービス、リハビリテー
ション、在宅復帰、在宅支援、
地域に根ざした施設
・人員基準:医師、看護職員、介護職員、
リハビリ専門職などの配置基準
(特に看護・介護職員の数)
・運営基準: サービス提供拒否の禁止、
施設サービス計画の作成と利用者・
家族への説明・同意
・他サービスとの連携:
居宅介護支援事業所や
他の介護保険施設などとの
密接な連携
・看護小規模多機能型居宅介護:
ケアマネ試験で頻出の看多機
・ サービス: 「通い」「訪問( 介護・
看護)」「泊まり」を一体提供
医療ニーズ対応可
・ 対象: 要介護者のみ
(要支援者は対象外)
・計画作成: 看多機のケアマネが
二つの計画を作成。
・人員: ケアマネ、看護職員、
介護職員など
・定員: 通いサービスは18人以下
医療と介護の連携が重要なサービス!
しっかり覚えよう
* 介護医療院:2024年4月から本格
始動した介護医療院は、ケアマネ
試験で出題される可能性が高い注目
ポイントです。

・目的と役割: 医療と介護を一体的に
提供する「生活の場」
長期療養が必要な高齢者が対象。
・根拠法: 介護保険法(医療法ではない
点に注意!)
・サービス内容: 健康管理、栄養管理、
リハビリ、
療養上の世話(医療管理含む)、
日常生活介助、レクリエーションなど
・ I型とII型:
・ I型: 医療の必要性が高く、
急変リスクがある方向け(介護療養
病床相当)
・II型: 医療の必要性はあるが
比較的安定している方向け(介護老人
保健施設相当)
・費用: 介護サービス費(1~3割負担)、
食費、居住費
・多床室の定員: 原則4人以下
(病院ではないため、生活の場としての
位置づけ)
介護医療院は、医療ニーズの高い利用者の
生活を支える重要な施設です。
上記ポイントをしっかり押さえて、
試験対策を進めましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

あすか

